フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

中小企業の求人を狙ってみる

よく探せば人材を求めている企業はたくさんある

厳しい経済状況が続いているうえに雇用環境の不安定が重なりフリーターが正社員になりにくい状況になっています。

正社員になりたくてもなれずにフリーターになり、その後もなかなか正社員になれずずっとフリーターを続けてしまう。

そしてそれがますます正社員になる際のマイナス材料になってしまう…そんな悪循環に陥ってしまうケースも見受けられます。

特に2000年頃の就職氷河期世代はフリーターとして働き出した人も多く、年長フリーターとして問題になったこともありました。

現在も正社員として就業できず、フリーターとして働いている方も多いと言います。

ただ、フリーターは正社員になりにくい、というわけでは決してありません。

厳しい経済事情とはいえ、人材を求めている業種はたくさんあります。

その中には未経験でも歓迎というところも少なくありません。

フリーターがなかなか正社員に就けない理由のひとつに、こうした需要がある方面に目が行かない点もあるのです。

人気のある職種、というのはあるもので、そうした職種はあまり未経験者を歓迎していなかったり、求人数自体が少なかったりします。

狙い目は中小企業

フリーターから正社員として就職をする場合、焦って就職先を決めるのは避けたいですが、出来るだけ広く業界研究をして仕事を探すことも忘れてはいけません。

最大の狙い目は中小企業です。

フリーターが就職を目指す際には「正社員になれるなら贅沢は言わない」と思いながらも求人情報をチェックする際にはどうしても有名な企業、大企業へ意識が向いてしまいがち。

企業名を知っていると、親近感も湧きやすいですし応募するにしても不安は少ないでしょう。

その結果、落選や門前払いを繰り返すことも多いのです。

具体的なデータを見てみましょう。従業員1000人を越える企業の有効求人倍率は0.7倍程度と1倍を切っています。

それに対して300人未満の中小企業の有効求人倍率は3.20~3.30倍程度と、びっくりするほどの差があります。

3倍を越える有効求人倍率は、つまり人手不足を意味しています。

こうした企業を見つけて応募をする事。

中小企業の多くは人材を採用したいけれども、応募が少なくて・・・と悩んでいることも多いです。

経験を問わずに採用するケースも少なくありません。フリーターにもチャンスありとみてよいでしょう。

人手不足ですから、入社後は責任も伴いますが仕事を任せられるチャンスも多いと言えるでしょう。

こうした企業をどれだけ見つけることができるか。フリーターから正社員としての就職を目指すうえでの重要なポイントとなるのではないでしょうか。

こうした求人を探す際に活用して頂きたい求人サイト、就職支援をこちらのページでまとめています。ぜひ活用してみてください。

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