フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

キャリアを重ねて正社員登用

フリーターは経験のなさが一番の弱み

フリーターの最大の弱点が経験のなさ、と言われます。

基本的にはフリーターは「未経験」として扱われます。

未経験として扱われるとしても、年齢は大きな差となります。

20代前半であれば、第二新卒として新卒とそれほど大きな差は無く選考にしてもらうチャンスもあるでしょう。

20代後半、30代と年齢を重ねる毎に、正社員としての就職が難しくなってしまいます。

未経験可の求人へ応募をする際に、それが年齢の問題と重なって正社員への大きな壁となってしまうわけです。

フリーターは大事な仕事を任せられる機会が少ないのが経験を積めない原因です。

しかし必ずしもどの業種でもそういうわけではありません。フリーターを通してキャリアを重ねていくこともできるのです。

アルバイトも一切してこなかった、という方は少ないと思いますので今まで就いた仕事に関して棚卸しをしてみましょう。

同じアルバイトでも必要な経験が積める仕事を選ぶ

たとえばアパレル業界などは、アルバイトから正社員へ登用されるケースが多い業種です。

現場で商品と接しながら働いていく仕事が経験として認められるからです。

アパレル業界以外にもこうしたケースはあるでしょう。アミューズメント施設などでもそうしたケースがよく見られます。全体的にエンターテイメント関連の業界でよく見られる傾向でしょうか。

飲食店でのバイトもアピールの仕方では、非常に有効です。接客業で鍛えられた能力は、プラスに受け止められることが多いでしょう。

バイトリーダーとして働いた経験もあるのであれば、どうお店に貢献してきたのかと言ったことも踏まえながら志望動機も絡めてアピールしたいですね。

ですから、フリーターから正社員になりたい場合にはある程度業種を絞ること、そして自分がなりたい仕事、就きたい職種を決めておくことが大事です。

正社員になるために必要な経験を積める、採用の時に有利になる経験を積めるアルバイトを続けていくことが重要になります。

お金になるからといっていろいろな職種を節操なく渡り歩いても正社員に役立つ経験を積むことはできないでしょう。

できればひとつの職場に長く勤めてそのまま正社員として採用、というのが理想的ですが、それが難しくても継続的に経験を積んでいける同じ職種を選んで働き続けたいところです。

アルバイト探しをする場合にはこうした面を考慮しておくとよいでしょう。

そうすれば同じフリーターとして2~3年働き続けたとしても正社員を目指す際に大きな差が出てくるはずです。

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