フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

職歴・経歴以外でもアピール

職歴だけをアピールするものではない

フリーターが履歴書・職務経歴書を作成する上で最大の弱点となるのが「職歴・経歴のなさ」。

何もなく空白だらけになってしまう人も多いでしょう。

フリーターの方の中には、職務経歴書などは始めから作らないほうがよいと考えている人もいるはずです。

しかし履歴書も職務経歴書も過去の仕事の経歴だけをアピールするものではありません。

いわばその人の「顔」、人間的な面なども含めて評価されます。

それだけにフリーターの場合は職歴・経歴以外の部分でもアピールしたいところです。

たとえば資格は職歴のなさを補うもっとも重要な手段です。

もしアピールできる資格を取得している場合には遠慮なく書きましょう。

応募先の仕事に直接関係がない資格でも「向上心がある」「継続して努力を重ねることができる」といったプラス評価が得られます。

英語能力のようにどんな業種でも通用する資格やスキルを持っている場合はなおのこと重要になります。

事務職であれば、パソコン関連の資格を取得しておくと、特に中小企業ではパソコンを使える人材が少ない場合には重宝される事もあるようです。

MOSなどの資格を取得しておくと、客観的に「これだけは出来るスキルを持っている」という証明になります。

趣味の欄は面接の際会話のきっかけとなる事も多い

それから自己PRですが、職歴が少ない場合にはやる気と熱意でカバーすることも大事です。

たとえば趣味は仕事と関係がないものでもしっかりと書いた方が良いでしょう。面接の際に会話のきっかけになることもあります。

資格取得を目指して勉強中の場合にも、口頭でアピールすると良い場合も多いです。興味をもってもらえる事もあるでしょう。

しかし、面接で勉強中をアピールした場合、採用された後に必ず資格試験に合格しなければ、というプレッシャーを感じる事も多いです。

これだけは気にしておきたいところです。

またその際にしっかりとした受け答えができる準備も整えておきましょう。

読書なら愛読書、スポーツなら具体的な競技の種類など、好きな分野で話が弾めばコミュニケーション能力を評価される可能性もあります。

こうした点も踏まえながら履歴書・職務経歴書を作成してみましょう。フリーターの不利をかなり補うことができるはずです。

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