フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

履歴書の書式・フォーマットを工夫しよう

履歴書は自分で作成してもいい?

フリーターが就職活動を行う際、履歴書や職務経歴書はどのようなものを使っているでしょうか。

おそらく求人情報誌についてきたものや、ネット上でダウンロードできるものをそのまま利用しているのではないでしょうか。

経歴に自信がないフリーターの場合、こうした基本的なフォーマットの履歴書、職務経歴書を使用していると空白ばかりが目立ってしまう可能性があります。

そこで対策方法がひとつ。履歴書を自分の都合の良いようにカスタマイズしてみましょう。

実は履歴書を自分で作成しても構わないのです。

履歴書のひな形、フォーマットとして、厳格に決められているわけではありません。

それが証拠に求人誌についている履歴書や市販されている履歴書の書式、フォーマットは一つではありません。

もちろん、必要最低限の欄はありますから、一定のフォーマットさえ守っていればあとは自由といえます。

最近ではパソコン上でこうした作業を手軽に行うことができるようになっていますから、試してみる価値は十分にあります。

職歴欄を少なくする分志望動機欄をたっぷり取ってアピール!

例えば職歴の欄はできるだけスペースを狭くして志望動機の部分を広く取る。

どのみち採用担当官はフリーターや未経験の採用を判断する場合には志望動機を重視する事が多いですから、空白を減らして見栄えをよくすると同時に志望動機でたっぷりとアピールすることができるわけです。

これは自己PRの部分でも同じことができます。

志望動機はとても重要な箇所ですから、こうしてスペースを広く取るのは有効だといえるでしょう。

職務経歴書も同様です。履歴書に比べるとやや難易度が高くなりますが、うまく工夫すれば職歴の無さを補い、効果的なアピールができるようになるでしょう。

フリーターの場合、履歴書・職務経歴書で不利にならないような工夫も求められるのです。裏ワザ的な知識として踏まえておきましょう。

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