フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

フリーターの履歴書について

アルバイトも内容によっては立派なキャリアになる

フリーターが正社員への就職を目指す際に大きな不安材料となるのが履歴書、職務経歴書です。

特に職務経歴書はこれまでのキャリアをアピールする重要な要素。

しかしフリーターは重要な仕事を任せられることがほとんどないため、アピールする要素に乏しいのです。これは履歴書も同じです。

そのため空白だらけの内容になったり、職務経歴書を作成しないで応募してしまうといったケースも見られます。

履歴書、職務経歴書を書きたいけれど書けない。

これはフリーターが正社員を目指して就職活動をするときの、大きな悩みと言われます。

しかし、フリーターだからといってまったくキャリアが認められないというわけではありません。

アルバイトであっても長期間働いていれば立派なキャリアになります。

バイトであってもリーダー的なポジションで仕事を任されることもあるでしょうし、店長代理として仕事を任される事もあるでしょう。

これはアピールできるポイントとなります。

バイトであってもそこまで任された訳ですから、可能であればその時の店長などに、どうして任せてくれたのかなどを聞いてみると良いかもしれません。

履歴書にも、他人からの評価として「責任感が強い仕事ぶりが認められて店長代理として任命」など書くことが出来るでしょう。

今までのバイト経験をただ書き連ねるだけではダメ

確かに、大事なプロジェクトを任された、責任ある立場で部下を率いてきたといったキャリアはないでしょう。

しかしこうした立派なアピールポイントを持っている正社員はどれほどいるでしょうか。

実は正社員であっても、いざ転職となると職務経歴書に書くほど実績を積んでいる人というのは少ないのです。

実際、そこまで将来のキャリアについて真剣に考えて日々仕事をしているビジネスマンは少ないです。

特に20代の場合はどの職場で何年間働いてきたか、といった年数が履歴書・職務経歴書に書かれる主な内容となります。

ですからフリーターも働いてきた経験を書くことで十分なアピールポイントとなるわけです。

その際注意しておきたいのは、それまでのすべてのアルバイト経験をただひたすら書き連ねていけば良いという訳ではない点です。

応募する仕事、職種に関わる仕事だけをピックアップして書くようにしましょう。

実際のところ、採用担当官は一人ひとりの履歴書や職務経歴書にそれほど時間をかけて目を通しません。

一目見た段階で担当官の目を引くようなシンプルで効果的な内容が求められるのです。

経験が乏しいからこそ詰め込みたくなるものですが、その辺はうまく考えて作成していくようにしましょう。

履歴書、職務経歴書の書き方にもコツがあります。

インターネットでも参考になる履歴書の書き方、サンプルが多く掲載されていますから、それをベースとして応募書類を作成すると良いでしょう。

また、地域は限られますが、フリーターの就職支援を行っている会社もあります。

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こうしたフリーターの就職支援サービスを活用すると、希望する職種(営業、事務職、エンジニアなど)に合わせて履歴書や職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

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