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未経験プログラマーの面接のポイント

プログラマーは「人と関わらない仕事」ではない

未経験でプログラマーに応募するときの、面接のポイントについて紹介します。

未経験からの就職活動、チャレンジするときには、どんな職種の面接でも緊張するもの。

特に、プログラマーの場合はある程度専門知識が求められる仕事ということが分かっているだけに、緊張する方が多いと思います。

まず、どんな職種にも言えることですが、身だしなみをしっかりと整え、しっかりとあいさつをし、質問にははきはきと感じよく答えるということを意識してください。

意外に勘違いの発生しやすいところですが、「プログラマーはパソコンに向かう仕事」だから、人当りはそこまで重視されない・・・というのは誤解です。

確かにプログラマーは接客業ではありませんが、システムはそもそも「人」が使うものですし、人の要望をくみ取ることができるプログラマーはいいプログラマーと言われます。

また、チームで仕事を進めて行くには人当りも大切な要素です。

そして、身だしなみの清潔感などは、社会人なら当然のことでもあります。

そうした要素を考えると、面接時に人当りを考えるのは当然といえますね。

将来的な事も見据えた面接対策を

また、プログラマーといえどもお客さんとやり取りする事もあります。

接客業ではないですから、ものすごく人当たりが良い事は求められないことは多いですが、ある程度コミュニケーション能力がある方が、やはり採用はされやすいでしょう。

将来的にSE(システムエンジニア)になった場合には、クライアントにヒアリング、進捗説明、納品時のやり取りなどが増えます。

採用時には将来的にどうか、という事も見据えて面接を行う採用担当者、面接官もいますから、コミュニケーションに関しては少し意識した方が良いかもしれませんね。

次に、面接に臨む姿勢としては、誠実に、熱意を伝えるようにしましょう。

未経験だからといって、分からないことを無理に分かるふりをしたりする必要はありません。

すぐにバレてしまいますし、分かるふりをして採用された場合、後から言い出せずに困る事もあります。

ただ、自分の経験や自分の持っているIT関連の知識はアピールしておいて良いと思いますので、熱意とともにストレートにアピールしておくと良いのではないでしょうか。

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