フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

未経験で介護業界に就職するためには

誰でも採用されるという訳ではない

介護業界は慢性的な人手不足に陥っていることはよく知られています。

人材の売り手市場ともいわれ、比較的簡単に就職できるというイメージも持たれています。

確かにそういった面もあるのですが、応募すれば即採用、というほど甘い世界でもありません。

当然施設の側も人を見て採用・不採用を判断しています。

フリーターとして働いてきて、もしくは社会人として働いていて何らかのきっかけで介護業界での仕事に興味を持った時、未経験で介護業界に就職するためにはどのようなポイントが重要になってくるのでしょうか。

大前提となるのが求められる仕事の内容を理解しているかどうかです。

介護業界と言っても、様々な仕事があります。

事前にヘルパーとしてどんな仕事を行うのか、それを自分は出来るのか、と言ったことも想定しておくと良いでしょう。

介護業界に関する最低限の知識は身に付けておく

次に、採用された後の仕事について考えておく事。当たり前のように思えますが、じつは重要なポイントになります。

なぜなら介護業界にはさまざまな施設やサービスがあり、それぞれ微妙に役割が異なってくるからです。

「介護業界ならどこでもいいや、とにかく採用される事が先だ」といい加減な気持ちで応募してしまうと、面接の時に質問に対応できなくなってしまいます。

「就職しやすいと思ったから応募しただけだな」などと判断されてしまいますし、それでは採用もおぼつかないでしょう。

まず介護業界にはどのような施設があり、それぞれどのようなサービスを行っているのか、最低限の知識は踏まえておきたいところです。

そして応募する施設がどのタイプに含まれているのか、未経験で就職した後にどういった仕事が求められたり、資格の取得が必要になるのかをしっかりと確認しておきましょう。

これは最低限の常識であるとともに、相手に熱意をアピールする上でも大きな意味を持ってきます。

介護を必要としている人に適切なサービスを提供するのが介護業界の最大のテーマです。

その業界の一端を担う人材に相応しいことをアピールできるようにしておきたいものです。

未経験可で募集をしている求人が多いですから、介護業界への就職は他の業界と比べて門戸は広いといえるでしょう。

しかし離職率も高いこともまた事実ですから、本当に介護の仕事をしたいのかどうか、と言うことも重要になってきます。

志望動機もしっかりと熱意が伝わるものにしたいですね。

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