フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

介護業界の求人状況を確認しておく事も重要

フリーターでも就職しやすい業界

介護業界の人手不足が社会問題にもなっています。

これからさらに高齢化が進行し、需要が増すことが確実なのにも関わらず、人手の確保が追いついておらず、サービスの低下が叫ばれているのです。

そのため、各介護施設では人材の確保を急いでおり、未経験でも積極的に採用しているところが多く目立ちます。

その意味では手に職をつけていない人やフリーターでも就職しやすい業界といえるでしょう。

ただし、採用にあたってより就職の可能性を高めるのであれば、介護関連の資格を取得したり、介護職員初任者研修などを修了しておくとより採用されやすくなります。

介護業界の仕事は待遇も含めて大変、と言われますが、業界全体が改善の動きを取り始めていますし、今度まだまだ介護職員が必要となってきます。

人口動態統計などを見ても、その動きはハッキリしています。

そういった意味では、今後数十年、まだまだ求人ニーズは高いのが介護業界と言えます。

フリーターからの就業を期待する向きもあります。

あらかじめ介護業界の大変さを知っておくことが肝心

未経験者が介護業界への就職を目指す場合には、業界全体の状況などをよく把握しておきましょう。

未経験者の場合、「正社員として就職できるならどこでもいい」と業界のことをよく把握せずに仕事に就いてしまうケースも見受けられます。

それであっても、就職後に仕事のやり甲斐を見いだす方もいますが、「やっぱりこの仕事は違う、こんなに大変だとは思わなかった、他にもまだ良い仕事があるはずだ」などと退職してしまう事にもなりかねません。

経験者なら熟知しているこの業界ならではの事情や難しさを知らずにいると、いざ働き始めた時になって「こんなはずじゃなかった」と悩むことも多いのです。

まず知っておきたいのが離職率。現在大きな問題となっているものです。

介護職の1年以内の離職率は約18%、3年以内になると60%にも及ぶと言われています。

この離職率の高さも人手不足の原因となっているのです。

仕事が辛い上に給料が安いというのが主な原因として挙げられますが、自分にとって辛い仕事なのか、すぐに辞めなければならないような環境なのかをよく確認しておく必要があります。

また、求人を見てみると給料、年収などはある程度計算できると思います。

自分がどのくらいの給料が必要なのか。独身、家庭持ちではかかる生活費もかなり違ってきますよね。

せっかくフリーターから就職したとしても、向かなければ離職率を高めるだけの結果になってしまいますし、よく確認した上で就職すれば天職となるかもしれません。

このように、未経験で介護職への就職を目指す場合には厳しい職場であることを把握し、自分の適性をしっかりと見極めておくことが不可欠となります。

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