フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

フリーターを抜け出したい、という悩み

卒業後の無職・フリーター・非正規社員の割合から見える厳しい現実

フリーターを長く続けていると、色々と言われることもあるでしょう。

正直、反発して話も聞かない時期もあった方もいるかもしれません。

しかし、フリーターとして一生食べていくのは現実問題として難しいです

今の職場が60歳まで雇ってくれる保証はありません。

フリーターといっても、若い子もいます。

20歳と40歳、面接に2人来た場合どちらが採用されやすいでしょうか。

病気になって長期間もし働く事が出来なくなったら、バイトは保証は一切ありません。

また現実問題として、フリーターと正社員とでは稼げる給料が全く違ってきます

たとえ月収が少ないという場合であっても、正社員であればボーナスも出るでしょうし福利厚生も換算すれば、それは大きな差となります。

参考:フリーターと正社員の生涯賃金の比較

びっくりするような差が出ます。

もちろん参考数字ですから、全てこの数字に当てはまるわけではありませんが、近い金額にはなるでしょう。

フリーターが全面的に悪いわけではないのですが、やはり就職が難しくなる年齢を前に、区切りをつける勇気は必要では無いかなと思います。

卒業:558,692人
進学:76,856人
就職:357,088人
(内非正規:21,993人)
フリーター等:19,569人
無職:86,566人
不詳:9797人
研修医等:8893人

ちなみに、2012年の数字となりますが、平成24年度文部科学省「学校基本調査」確定値によると、上記のような結果となっています。

無職・フリーター・非正規社員を合わせた割合は22.0%となります。

非常に厳しい現実を表している数字となっています。

もちろん、演劇で食っていきたい!芸人として成功したい!アーティストとして独り立ちしたい!など自ら夢がある、と言うことでフリーターや無職を選んだ方もいると思います。

しかし、就職試験を受けたけれど全て不採用だった、という方もいるでしょう。

フリーターから正社員として働く事を希望するのであれば

もし正社員として働く事を希望しているのであれば、気持ちを切り替えてまた就職活動をして頂きたいと思います。

首都圏がメインとなりますが、様々なフリーターの正社員就職支援が出てきています。

フリーター未経験から就職、役立つサイトでご紹介していますので、見てみてください。

未経験から正社員を目指したい、異業種から転職したいという方にも利用してみて欲しいと思います。

2014年、アベノミクスによって雇用状況も改善してくるかもしれません。

そうなると、企業としては正社員の採用数も増えてくるでしょうから、就職するにはチャンスと言える時期かもしれません

フリーターから正社員への就職を目指す、20代、30代の方はぜひ就職活動を続けてみて欲しいと思います。

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