フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

様々な職場を経験できるのがフリーターの強み

様々な職場を渡り歩いた経験を活かせるかがポイント

正社員とフリーターの決定的な違いは「同じ職場で安定した環境で働けるか」。

それが安定した雇用環境や昇給といった違いももたらすのです。

この先何十年と働く事を考えた場合、給料は大きな差になりますね。

若い時でさえ、1年間でも100万単位で違ってくるでしょう。

まして次第に年収が高くなるであろう30代、40代とフリーターの給料を比較すると、もっと大きな賃金の差となります。

参考:フリーターと正社員の生涯賃金の比較

こうした給料の差を計算して、正社員として働かなくては!と考えた方も多いのではないでしょうか。

ただ正社員の場合どうしても同じ職場、同じ人間、同じ環境で働き続けることが多くなってしまい、視野が狭くなってしまうケースが出てきます。

一方、フリーターの場合は様々な職場を渡り歩く、あるいは掛け持ちで仕事を持つことで色々な経験を積むことができます。

大学を出てすぐに正社員になったケースでは決して味わえないような経験も得られるでしょうし、いろいろなタイプの人間と出会う機会にも恵まれるでしょう。

フリーターはこの違いをどれだけ活かせるかがポイントとなります。

将来のことを見据えたアルバイト選びも必要

アルバイト経験だけだから、面接の際にアピールする事が無い、と言ったことはありません。

例えば様々な職場を経験してきたからこそ、自分に合った仕事が見えてくる事もあります。

正社員の間で就職して3年以内に退職してしまうケースが増えているといいます。

その後、第二新卒として転職活動をされる方もとても多いのです。

その理由の多くが仕事のミスマッチだと言われています。

理想と現実が噛みあわずに辞めてしまうのです。これはただ「正社員として採用されればいい」といった安易な気持ちで就職活動を行った結果でしょう。

さまざまな職場でアルバイトとして働き、働くことの現実、厳しさ、あるいは充実感を知っていれば安易な就職活動もしなくなるでしょう。

もちろん、この違いがフリーターにとってメリットになるのはせいぜい20代後半くらいまで。

その間にいろいろな経験を積み、転職先を見つけて正社員への道を目指すのが理想的な形となります。

フリーターでも人脈を築くことは十分に可能ですから、時給だけで選ばず、将来の事を考えたアルバイト探しを意識して行っていくことが大事になるでしょう。

充実したフリーター生活を送っていれば正社員になった後にもその経験が役立つはずです。

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