フリーターから就職するための情報源について掲載しています。未経験から正社員への就職。収入が安定しないフリーターから正社員へ就職するために活用した情報源。フリーターからの就職、現状ではまだまだ厳しい状況が続いています。しかし、正社員へ就職を決めている方も多いのも現実です。フリーターの就職について掲載しています。

正社員とフリーターで大きな違い。雇用の保証に差

一番に思いつくのが雇用の安定さ

正社員とフリーターはどこが違う、と問われた場合、大半の人はまず雇用環境を挙げることでしょう。

雇用の保障です。

アルバイトや派遣の場合、ある日急に「明日から来なくていいから」と告げられるケースも考えられます。

もちろんそういった事態になる事はあまり無いとは思いますが、極論、売上げの急激な悪化によって明日から来なくて良い、と言われる可能性はあります。

そこまで極端でなくても、契約期間が切れるとともに収入の手段を失ってしまうケースは頻繁に起こりえます。

しかし正社員ならそのようなことはなく、労働基準法によって解雇の条件が厳しく定められています。

よほどの不祥事を起こさない限り、正社員が突然クビになるケースはほとんどないのです。

事前に通告しなければならない、退職金規程など色々な取り決めがあります。

正社員とフリーターの違いに関して、この点を具体的に見てみましょう。

正社員が解雇される主な3つの理由

会社が正社員をクビにできる理由は主に3種類あります。

まず一般的な「普通解雇」

これは正社員の能力や勤務態度などを基準に行われるものですが、かなり明確な根拠を提示しない限り解雇ができないようになっています。

それから「懲戒解雇」

これは上に挙げた不祥事など会社の秩序を乱した行為に対する罰として行われるものです。

この場合も解雇理由をしっかり明記すること、その理由が事実なのかをしっかりと明記することが条件となります。

3つ目が「整理解雇」。いわゆるリストラです。

業績の悪化による事業縮小を理由に解雇するケースです。

現代社会ではこれが大きな問題となっていますが、業績の悪化による解雇は正社員よりもまずフリーターにしわ寄せがくるのが大半です。

こうして見ても正社員がいかに「クビになりにくいか」がわかります。

とはいえ、リストラされない訳ではありませんから、採用された場合には、会社の業績に貢献できるように早く仕事を覚えて、一人前になる事はとても大切な事です。

1ヵ月先の仕事先さえ確かでないフリーターと、5年、10年後を見据えて将来設計を立てられる正社員は、雇用に関して決定的な違いともいえるでしょう。

正社員を目指して就職活動中、という方は色々な方法で仕事に就く事が出来ると思います。

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